事業者の皆様へ
Ingredient

常磐もののタコ、100%

「常磐もの」とは、福島県沖の海域で獲れる魚介の総称。黒潮と親潮がぶつかる潮目の豊かな海が、身のしまった旨味の深いタコを育てます。

浜福のタコシウマイに使うのは、この常磐もののタコのみ。小ぶりで歯ごたえがあり、噛むほどに甘みが広がる。その持ち味を、そのままシウマイに閉じ込めています。

季節や水揚げ状況に応じて、一番いい状態のタコを仕入れる。それが、素材を活かす第一歩です。

蒸し上がったタコシウマイとパッケージ
蒸し上がったタコシウマイを手で持つ
Handcraft

ひとつずつ、手で包む

新地町の工房で、スタッフがひと粒ずつ手で包んでいます。タコの食感を活かすための具材のサイズ、皮のたたみ方、餡のバランス——機械では出せないやさしい食感を守るための選択です。

日々変わる素材の状態を見ながら、仕込みの水加減や蒸し時間を微調整。作り手の感覚に委ねる工程が、浜福の味を決めています。

大量生産には向かない製法ですが、「作り手の顔が見えるもの」を届けたい——その一心で、今日も蒸気を上げています。

Package

赤いタコが、顔になる

鮮やかな朱地に、白い目玉と吸盤。紅白の縄模様に、金の受賞メダル。浜福のパッケージは、パッと見ただけで「あ、あれだ」と伝わるビジュアルを目指しました。

開けた瞬間の高揚感、贈った相手に喜ばれる佇まい、冷凍便でお届けしても品質を保てる構造。機能と意匠の両方を、細部まで設計しています。

ふくしまデザインコンペティション BRONZE 受賞。ブランドの顔として、これからも大切に育てていきます。

赤いタコのパッケージ
Taste

こだわりを、味わう。

素材・製法・パッケージ。すべての工夫を、食卓で感じてみてください。

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